2018年2月の記事一覧

佐藤教育長様 ご勇退にあたり。感謝の気持ちを。

 2月28日(水)に8年8ヶ月に渡り、私たちの資質向上のためにご指導、ご助言いただきました佐藤正敏教育長様がご勇退されました。
 本校では、今年度も校内授業研究会、学校行事等に来校いただき、子どもたちに温かく接していただき、さらに教職員へは、指導力アップのため、教育への熱い想いを沢山お話いただくことができました。
 本日に退任にあたりご挨拶に来校された際に、本校教員より、今まで温かく見守り、ご指導いただけたことへの「感謝」の気持ちを込めて、花束とメッセージが贈られました。
 長い間、ありがとうございました。お身体に気をつけられ、益々お元気で過ごされますようご祈念申し上げます。


本校の画伯が桜の大木を描きました。そこに、先生方の気持ちが花咲きました。

バトンは、5年生に渡されて!

 本校では、6年生を送る会の中で「鼓笛移杖式」が行われています。
 今年度の主指揮:6年小室さんから来年度主指揮:5年小室さんへ、激励の言葉が添えられて主指揮棒が渡されました。
 移杖を終えて、5年生小室さんの指揮で、3年生から5年生の新メンバーで「校歌」「ドラムマーチ」「ヘビーローテーション」が演奏されました。完成度も高く、良い演奏でした。
 滑津小学校の最高学年のバトンが、いよいよ5年生に渡されました。頑張れ、5年生!

思いを込めた「6年生を送る会」

 本校には、1年生から6年生までの縦割り班「友の泉」があります。この班は、異学年が交流をできるように編成され、今年度も花見に出かけたり、一緒に遊んだりして学校生活に潤いを持たせてきました。
 各班でお世話になった6年生に別れを告げる「6年生を送る会」が2月27日に行われました。
 5年生が会の企画・運営をし、4年生が招待状を作成し、2,3年生が体育館の飾り付けを行い、1年生が退場の際のアーチを作りました。在校生が協力して作り上げた感謝の会になりました。
 内容も充実していて、6年生に関するクイズやゲーム、在校生が学習発表会にも歌った「ビリーブ」の6年生替え歌バージョンを披露し、班毎に6年生に思いを色紙にしたためたものを見ながら班毎に思い出を語り合いました。さらに、6年生の入学時から現在までの写真スライドも上映され、6年生も6年間の思い出にひたりました。
 最後には、2年生の「ありがとう さよなら」の歌声にのせて、花のアーチをくぐって退場しました。
 各学年が役割を果たし、子どもたちの成長の感じられる時間となりました。6年生への思いのこもった会になったと思います。
 

思いのある授業が展開されて!

 23日(金)5校時に、今年度最後の授業参観が開催されました。保護者アンケートにも要望として記されていた「給食試食会は、1年生だけでは残念・・・・。」という声にお応えし、小学校最後の6年生で「親子給食」を実施しました。親子で食事することで、色々な思いが湧いてきたのではないでしょうか。
 さて、今年度最後の授業参観は、各学年、担任の思いのこもった授業、我が子への親の思いが伝わる授業が展開されました。
 それが、1年生の道徳「たった1つの命」、2年生学級活動「おへそのやくめ」、3年生道徳「おじいちゃん、おばあちゃん、見ていてね」、4年生学級活動「1/2成人式・もうすぐ5年生」、5年生音楽「チームファイブ 音楽会」、6年生国語「今、わたしは、ぼくは」、特別支援学級「もうすぐ2ねんせい」です。
 家族からの手紙に大泣きする1年生、子どもから家族への手紙に涙する学年、我が子の成長に目を細める保護者の皆さん等色々ありました。
 今回の授業は、校長、教頭、養護教諭と各学年の授業に参加することになり、職員室組も大忙しの楽しい時間を過ごさせていただきました。
 さあ、いよいよ、今年度エピローグの日々となります。残された日々、一日一日を大切に過ごして参ります。今までと変わらぬ、ご支援、ご協力をお願いいたします。




English Teacher 誕生!

   来年度から本格的に始動する英語教科化に向けて、本校の対応策の一つとして、T教諭、M教諭の2名が、良い教育を展開できるように頑張ってくれました。
 福島県からの受講生は本校の2名のみで、ほとんどが宮城県の教員という状況でしたが、昨年8月から今年2月までほぼ毎週土曜日に仙台市にある東北学院大学に通学し、中学校英語2種免許を取得するために勉強をしました。夏休みの集中講義、冬休みの集中講義もありました。また、この講座は1度も休むことが許されない厳しい講座で、講義出席に当たっては、学習発表会、教育講演会等の土曜日授業を抱える本校にとって、本校の全教職員の温かいバックアップもあっての取得です。
 本校は、両先生の英語免許取得により、来年度は、この両先生を加えて、担任、支援員等を含め、複数指導で外国語活動の展開を予定しています。教育の充実が図られます。
 また、両先生がお世話になった東北学院大学文学部長:村野井 仁教授が来校され、本校教員へ英語指導についての特別講義をしてくださることになりました。全教員が意識を同じくし、来年度から始まる英語教科化に向けた取り組みに前向きに対処して参ります。