2018年4月の記事一覧

第1回目 授業参観をいただいて。

 昨日、今年度初の授業参観をいただきました。
 学級担任も代わり、初顔合わせとなる授業参観でした。子ども以上に保護者の皆さんも心弾まされて臨まれた授業参観であったのではないでしょうか。
 子どもたちは、進級し、学習への取り組み方も意欲が増し、大きく変容を遂げてきています。




クラスルームEnglishスタート。

 毎週水曜日の朝の活動は、「クラスルーム イングリッシュ レッスン」です。
 たった10分間ですが、各学級のテレビから流れる映像と同じ発音をみんなでします。例えば、Aaの文字は「エイ」と「ア」と発音する音を学びます。A~Zまでの26文字の発音をします。それが「アルファベットジングル」学習です。
 子どもたちは、覚えるのが早いです。どんどん吸収して自分のものにしてくれています。数ヶ月後の発音が楽しみです。

 11日には、英語の授業のスタートしました。6年生の「外国語活動」の授業をT1:只野先生、T2:担任・小桧山先生、T3:支援員・野木先生で授業を展開しました。とても楽しい授業になりました。
 今日の授業参観では、5の1で、T1:担任・前林先生、T2:只野先生で授業を展開し、保護者の皆様に参観をいただきました。先生方の意欲と子どもたちの勢いが、一歩前に進めています。

チーム滑津で学力向上へ

    算数科の弱点補強授業は、算数主任と教頭先生が日々交代で授業展開をし、「確かな力」をつけるために奮闘いただいています。この日は、「図形」の学習をしました。教材を工夫していただき、理解を深められるように指導しました。

 理科の弱点補強は、理科主任より放課後の勉強会の折に、補強ポイントを絞って指導いただきました。県学力テストで正答率が低かった問題等について、丁寧に考え方を指導しました。

 そして今日は、国語科の弱点補強を行いました。今日は、6年児童の質問に応える形で授業を展開しました。「抽象表現と具体表現」についての学習です。説明文は抽象表現と具体表現があわさって書かれています。問題文から抽象表現と具体表現を読み取り、答えを導き出す方法を学びました。具体的に、昨年授業で学んだ「大造じいさんとガン」の情景描写と重ね合わせて理解を求めました。
 
 そして、今週は放課後に6年生学習会を設定しました。マンツーマン指導により、弱点克服を行いました。本校全教員が協力して子どもたちを3つのコース分けて対応しました。子どもたちは、遠慮無く自分の理解不足の点を先生方に質問し、課題解決を図っていました。


美しい文章を朗読しています。

 「校長先生、美文朗誦の暗唱聞いていただけますか。」こんな子の校長室を訪れました。
 本校では、声に出して繰り返し読み、覚え、暗唱して欲しい美しい日本語が綴られた「美文朗誦」を始めました。今日は、5年生が5名訪れ、覚えたものを聞かせてくれました。
 自主的な取り組みが沢山見られるようになりました。うれしいことです。



しっかりしたスタートをきれました。

毎週水曜日の朝の活動は、「英語」です。
たった10分間ですが、録画画像を見ながら「アルファベットジングル」の学習を進めました。
子ども達と先生方が一緒に発音をして学びます。積み重ねが大切です。下学年と上学年のプログラムは異なります。お子さんに聞いて見て下さい。子ども達は、覚えるのが早いです。どんどん吸収して自分のものにしてくれています。