2018年2月の記事一覧

英語教育推進のための教員研修③

   英語教育3回目の外国語活動授業研修を1/31日(水)5年生の外国語活動の授業を天栄村立牧本小学校で行ってくださいました。
 13時30分から、担任と英語助手45分間授業を展開し、ポイントや説明は日本語で他は英語で授業が展開される様を参観しました。
 担任とALTとで外国語活動の授業が展開され、楽しく、子どもが生き生きと活動する様を参観することができました。
 参観した2年担任と6年担任の2名は、子どもたちが生き生きと対応する姿を目の当たりにして感じるものが沢山あったと感想を述べていました。

     この日は、3年生がフィリピンセブ島からインターネット回線でリアルタイムでつなぐ「オンライン英会話レッスン」を同じ時間にしていたので、併せて参観させていただきました。外国人講師とマンツーマンレッスンを展開する子どもの姿に感じるものがあったようです。

 授業の中で、子どもが違和感なく英語助手やフィリピンの講師陣と接する様子に触れて、英語教育について2担任は、英語教育のビジョンを描くことができたようです。これで、6名の研修終了です。
 授業参観後、校長室で授業者と牧本小学校 教頭先生と懇談をさせていただきました。英語教育で何が大切なのかをご指導いただき、気持ちを新たにできました。
 牧本小学校 校長先生はじめ、教職員の皆様、ご多忙の中、本校教員に対応いただきありがとうございました。感謝です。


5年生見て、学ぶ、見学学習

 1月31日(水)福島中央テレビさんと環境創造センター交流館「コミュタン福島」に行って、社会科の学習と放射線教育をしてきました。
 福島中央テレビさんでは、大野アナウンサーさん、徳光アナウンサーさんが対応してくださり、子どもたちも感激の中で、放送局について学ぶことができました。

 
コミュタン福島では、係の方より放射線についての説明をいただき、身の回りの放射線測定を経験するなど、学校ではできない学びをしてきました。

 関係機関の皆様、対応いただきありがとうございました。

自然は豊かな体験フィールド!

今朝の子ども達の様子です。


「校長先生、氷がはっていて、上から踏むと、バリバリなるんです。楽しいですよ。」
こんな言葉を1年生が投げかけてきてくれました。本当に楽しそうで、みんな昇降口までの間に校庭にはった氷に夢中です。
2校時の休み時間、今朝のメンバーが早速登場です。


最後には、「友の泉」深さ30㎝の池にはった氷の上におそるおそる乗ってみました。でも、割れません。色々なことを、子どもなりに考え、学んでいます。子どもにとって、自然は豊かな体験フィールドです。
※校庭以外の他の氷のはった場所では遊ばないでね。特に、自宅の周りの池には行かないでね。