カウンタ
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ようこそ! 中島村立吉子川小学校のホームページへ!!

 

<校長より>

 本校校長の酒井 賢司(さかい けんじ)です。
 本校は、学制の発布から間もない明治7年8月に創立されました。当時の二子塚、吉岡、川原田の三村を学区にして「川原田小学校」として始まり、明治23年に「吉子川尋常小学校」となり、昭和22年より「吉子川小学校」として現在に至ります。今年、創立145年目となる歴史と伝統のある学校です。地域の方々は教育熱心で、常にご協力をいただいており、地域の方々から愛され、地域の方々に支えられている学校であることを実感しております。
 今年度も、本校の教育目標を次のようにしております。

  あかるくたくましい子ども
  やさしくおもいやりのある子ども
  めあてをもってがんばる子ども

 それぞれの目標の頭を並べると「あやめ」となります。この花は校章にも取り入れられており、学校、地域のシンボルとなっています。「あやめのように清らかで豊かな心を持って、社会に奉仕する子供の育成」を基本目標とし、様々な教育活動を計画しております。教師一丸となって取り組んでまいりますので、ご支援とご協力をお願いいたします。

          

保護者の皆様へ

出来事

夏休みを利用した研修

教員の資質・能力向上のために、夏休みを利用して様々な研修を行っています。今日はその一つとして、村内の水野谷鶏卵さんにて社会体験研修を行いました。

黒鶏は日本にいるキジとの交配種と言われるネラと言われる品種らしく、一般的なニワトリより卵の産出数は少ないのですが、そのぶん時間がかかるので味が良いとされています。

今回の研修から、飼育から販売まで、様々な創意工夫がされていることがわかりました。水野谷鶏卵さん本当にお世話になりました。       

1学期を振り返る・・・理科

今までと植物の見え方がかわった自分・・・・

〇植物はとても身近な存在ですが,「体の中はどういう仕組みになっているのか」「息はしてるのか」など,立ち止まって深く考えると実はよく分からないことに気付くことができる姿がみられました。
〇「人間にとって植物との関わりは何か。」という視点をもち,自分たちの身の回りの植物の恩恵の中で生活していることに気付き,自然の不思議を感じる姿をみることができました。

 生命・地球の領域は物質・エネルギー領域と比べると,子どもの生活場面とのつながりは薄いと感じることが多いです。しかし,「今回の内容は今まで学習したことと結びつくことはあるかな?」といった発問をすることで,一つの学習内容を教科横断的な視点から捉えることで,新たな考えや柔軟性のある考えをもたせることができたのではないかとかんじました。また,生命領域において,「生命とはいったいなんだろうか」といった生物を捉えるイメージが次の単元の「生物と環境」の学習でどのように変容していくのかたのしみになってきました。     理科担当

71日間がんばりました~終業式~

 本日第1学期の終業式が行われました。今回の終業式は感染症対策のためオンラインでの実施となりました。校長より4月に話のあった「本気・あいさつ・いのち」について振り返り、全校生が「いのち」を大切に1学期を過ごせたことについて話がありました。また、1学期がんばったことについて2年、4年、6年の代表児童が発表をしました。自分のがんばりを振り返り,2学期に活かしていこうという気持ちの感じられる素晴らしい発表でした。明日より8月21日までの夏休みも、目標を持って元気に過ごして欲しいと思います。8月22日(月)にはひとまわり成長した元気な子ども達に会えることを楽しみにしています。

 

愛校活動

 1学期間お世話になった教室や校舎をきれいにしようと今週は学期末清掃が行われていました。5校時目は愛校活動として教室にワックスを掛けるため、丁寧に掃き掃除や拭き掃除を行いました。また、校庭の草取りもがんばっていました。1学期終了に向けて、準備ができています。

ふるさと学習~3年生~

 7月14日(木)に3年生がふるさと学習で中島村の史跡を見学してきました。見学先は、川田神社、汗かき地蔵、四穂田古墳でした。最初に訪れた「川田神社」では、県南狛犬ネットワークの皆様から、神社の狛犬について説明していただきました。この狛犬は「とびこま」といわれるもので、全体のデザインがとても珍しいものだそうです。また、自然劣化を避けるため、雨水が狛犬に溜まらないように計算して掘られているそうです。その話を聞いて子どもたちはとても驚いていました。

 続いて訪れた「汗かき地蔵」では、地域にお住まいの小室様、小針様から、地蔵の由来について説明していただきました。この地蔵は大災害を予見すると「汗をかく」といわれており、今から約700年前につくられたそうです。

 最後に四穂田古墳では、中島村生涯学習課の方に説明していただきました。

中島村の魅力を発見できた1日でした。学校に帰ってから「自分たちの村がもっと好きになった。」という子がたくさんいて、有意義な時間になりました。

チャレンジ600 低学年

 低学年のチャレンジ600はスタートから勢いが素晴らしいです。最初の1周は上学年に引けを取らない素晴らしい走りでした。朝の時間を活用して練習してきた成果ですね。2学期もがんばりましょう。

浮いて待て! ~着衣泳~

 着衣泳研究会の髙久様、和知様を講師に迎え着衣泳の学習をしました。普段、水着だけで入っているプールに普段着や靴を着用して入ることに抵抗があった様子ですが、入ってしまえば水の感触、洋服の重さを感じながら浮いて待つ方法を学ぶことができました。体に力が入ってしまい浮くことが難しかった子も何度も練習したり、友達や先生にサポートしてもらったりする中で上手に浮いて待つことができるようになってきました。夏休み、海や川等に出かける予定のあるご家庭もあるかもしれません。水辺に落ちてしまったら、「浮いて待つ」落ちてしまったことに気づいたら「浮く物を投げ渡す。」「助けを呼ぶ」など落ちついて行動できるための第1歩の学習となりました。

校内水泳記録会

 素晴らしい天気のもと、校内水泳記録会が行われました。高学年、低学年、中学年と発達段階に応じたがんばりが見られました。低学年はかけっこや、15mビート板泳ぎ、お楽しみタイムもありました。中高学年は、ビート板泳ぎも力強く、また、自由形や平泳ぎ、背泳ぎなど難しい泳ぎにも挑戦していました。「今日、初めて25m泳げた」という声も聞かれ、子ども達の伸びようとする力には感動させられます。自分の持てる力を発揮しようと取り組む姿が何よりも格好良かったです。また、応援に来てくださった保護者の皆様、暑い中ありがとうございました。