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教育目標
かるく たくましい子ども
さしく おもいやりがある子ども
あてをもって がんばる子ども

 

11月19日(月) 道徳教育地区別推進協議会にて、

道徳科授業(1学年・6学年)が行われました。

こんなことがありました!

出来事

1月10日(木)3年書写「書きぞめ」

 吉子川小学校では、全学年が「福島県書きぞめ展」に参加しています。1・2年生は硬筆(希望者は毛筆もできます)。3~6年生は毛筆です。

 今日は、3年生は2時間連続の書写の学習です。

 習字セットの用意を見ていて感心したのは、用具類がきれいに整えられていたことです。硯がきれいに洗われ、大筆・小筆の穂は、柔らかくまっすぐでした。道具を大切に扱おうとする気持ちや新しい年になって気持ちも新たにがんばろうとする気持ちが感じられ、とても嬉しく思いました。保護者の方のご支援もあったことと思います。ありがとうございました。

 授業では、机を片付け、床に新聞紙を敷き、正座をして書きました。横に置いたお手本を見つめ、一画一画丁寧に書き進めていました。半紙と違って、名前を書く位置にも気を付けなければなりません。どの子も真剣で、無駄な話し声もありません。教室には、ピンと張り詰めた空気が満ちていました。

  

 書き終わってから、作品の自己審査です。おうちで書いてきた2枚の作品、そして授業で書き上げた作品を並べ、自分のNo.1を選びました。「うーん。『お』の最後の点が、もうちょっと上に書いたらよかったなあ。」「『年』のたて画は、上手に書けたと思う!」「名前は、こっちのほうが、バランスがいいな。ねえ、見て。どっちがいいと思う?」など、一生懸命悩み、友だちと話し合いながら選んでいました。結果、おうちで書いてきた作品の方がよかった子、授業で書いた作品の方がよかった子、どちらもいましたが、それでよいと思います。

 作品作りに真摯に向き合い、自分の力で書き上げ、見る目を培い、自分なりに満足のいく書きぞめができた経験が、次の書写の学習につながっていきます。2時間がんばった子どもたちに大きな拍手を送りたいです。

 

 作品は、各学年の教室や廊下に掲示してあります。機会がございましたら、ぜひご覧になってください。

1月8日(火)新学期スタート

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

3学期初日は少し雲の多い朝でしたが、吉岡方部の広々とした景色はいつも通りのすがすがしさです。

玄関には、冬休み中職員が欠かさず手入れをしたシクラメン(小室様ご寄贈)がきれいに咲いて

子どもたちの登校を待っていました。

 

廊下では、「あけましておめでとうございます」と元気にあいさつしてくれる子が。「自分から先にあいさつ」を実践できる姿にうれしくなりました。

各教室では、担任が子どもたちをあたたかく迎えました。

 

始業式では、校長先生が次のようなお話をしました。

*****

 一年の初めに合わせて「節目」というお話をします。節目は,別な言葉で言えば「区切り」です。言葉の始まりは,竹や木などにある,途中の区切りの部分のことです。
 竹を縦に割ってみると,同じくらいの間隔に区切りがあります。どんな役割があるのでしょうか。
 竹は一本の中心の幹でぐんぐん伸びます。10m,15mという高さになるものもあるでしょう。竹の中は空っぽになっているので,節目がなかったら,途中で折れてしまいます。節目があることによって,竹全体を丈夫にして,縦に高く伸びていくことができるのです。
 人の生活に置き換えてみましょう。今日は一年の初めで,3学期のスタートでもあります。始まりという節目です。でも,小学生や中学生でなければ,今日は特別な日ではなく,節目の日でもありません。人や立場によって,節目の日が違っていますし,数も違うかもしれません。竹にとって節は高く伸びるために大切なことが分かりましたが,人も同じです。高い目標を持っている人には,節目は多い方がいいのです。
カレンダーから分かる節目や,先生方が話す節目だけでなく,皆さんが自分で決めた節目があってもいいのかもしれません。
 まずは,今日の節目に,どんなことで,どれだけ伸びていくのかという目標を持って一日を過ごしてください。そして,3学期が終わる時の節目に,伸びたことを確かめられるといいですね。
 3学期は,たった51日間しかありません。みんなで素晴らしい51日間にしていきましょう。

 

*****

  

3学期も教職員一丸となって子どもたちとともにがんばります。

ご支援ご協力よろしくお願いいたします。

 

12月21日(金)第2学期終業式

82日間のしめくくりが気持ちよくできるよう、心を整えて終業式に臨む姿が見られました。

体育館には、5分前にはすでに集合・整列を終えた5・6年生が黙って待っていました。

本校で力を入れて取り組んでいる「切り替え」。子どもたちの意識が形になって表れています。

上級生の姿を見て、次々に入ってくる中学年・低学年もとても静かです。

式の中では、校長先生が2学期の子どもたちの輝いていた姿を紹介しました。

「話を聞く(集中力)」は、どの場面でも大切な、重要項目として指導していますが、全校集会でも特に校長先生の話を真剣に聞こうとする多くの子どもたちの姿がありました。

 

「2学期にがんばったこと」の発表では、1年・3年・5年の代表児童がそれぞれの思いを発表しました。学習面、運動面、そして自分自身を成長させるために努力したこと、、これから更に努力を重ねていきたいことなど、堂々と発表し、全校生からたくさんの拍手が贈られていました。

 

冬休みは1月7日(月)までです。2週間の休み期間、安全と健康に気を付け、充実した楽しい冬休みを送るために大切なことについて、生徒指導担当からお話をしました。

ご家庭でも、冬休みの決まり等をご確認いただき、事件・事故に巻き込まれることのないようご協力をお願いいたします。

12月17日(月)いきいき中島っ子標語 表彰式

 今年度で2回目になる「いきいき中島っ子標語」の表彰式が、輝ら里で行われました。

 

中島村PTA連絡協議会(幼・小・中PTAで構成されています)主催の事業でしたので、

本校のPTA会長様もご出席くださいました。

 

 

入賞おめでとうございます。

また、賞には入らなくても、本校では全員が「いきいき中島っ子標語」に取り組みました。

ご家庭でのご協力にあらためて感謝申し上げます。

いきいき中島っ子育ちの5か条学びの10か条が、ますます子どもたちの心の中に、そしてご家族の皆様にしみわたり、健やかで明るい中島村として発展していくことを心より願っています。

 

12月18日(火)木とのふれあい創生事業 3年図工

 今日は、県南農林事務所の方のコーディネートにより、西白河森林組合の方々がおいでくださいました。

 3年生の図工「のこぎりひいて、ザク、ザク、ザク」」の学習でご指導くださいました。

 

  

3年生はのこぎりを使うのが初めて。

初めは恐る恐る木を切っていた子どもたちでしたが、講師の先生方のアドバイスを受けてどんどん上手になっていきました。筋肉痛になるぐらい、たくさん木をきりました。

  

  

2時間続けて活動しましたが、誰一人けがをしませんでした!

切った形からどんなものができるかな。楽しみです。

12月11日(火)ルアンダのプロッシー先生来校

 何度か新聞にも記事になっていましたが、現在、本村にはルアンダから長期研修生がいらしています。

 幼稚園の先生として、日本の幼稚園・小学校教育を熱心に学ばれています。

 11日は本校においでになりました。

 

 家庭科調理実習の下準備をしている5年生を珍しそうに見ていました。ルアンダでは、調理実習は高校で行われるようです。

  

 算数の授業にも興味津々。日本語を読むことができないプロッシー先生ですが、子どもたちのノートを熱心にのぞいてはメモをしていました。

  

 この日は、ALTの先生もおいでになっていたので、一緒に5・6年生の外国語活動に参加してくださいました。ルアンダの公用語は英語です。子どもたちは、一生懸命聞き取ろうとしていました。

 英語がもっと自由自在に使えるようになると、会話も楽しめるようになりますね。子どもたちも教職員の私たちも、貴重な体験をさせていただきました。

12月10日(月)全校集会(校長講話)

校長先生のお話は、絵のお話でした。絵がどのように出来上がっていくか、その工程を画像で説明して下さいました。

校長「紙ではなく、布にかきます。」子どもたち「ええーーーー?」の驚きの声。

校長「絵具は、白と黄色と青と赤の4色だけ使います。」子どもたち「えええーーーー?!」と更にびっくり。(ちなみに、当日校長室に置いてあったので、出勤してきた職員は子どもたちより一足先にびっくり済み。)

子どもたちにとっては初めて知ることだったようです。黄色に薄く塗られた絵が、どんどん変化していく様子がスクリーンに映し出され、そして完成した絵を見せていただいた時は、子どもたちの驚きは最大限に膨らみました。

 その絵がこちら。「那須岳」です。

 

 

 

 

 

 吉子川小学校の校歌「遥に那須の山のぞむ~」とある、那須岳の風景です。手前が阿武隈川ですね。川原田の常陸橋から見た初冬の景色。私たちも大好きな、吉子川の景色です。

現在、職員室前廊下に展示中です。

おいでになった際は、ぜひご覧ください。

12月10日(月)認知症サポーター体験学習(6年)

今年度も、保健福祉課さん、地域包括センターの職員のみなさんのお力をいただき、

認知症についての理解を深めることができました。

 

  

~児童の感想より~

★日にちや人、場所などを忘れてしまう病気で、おじいさんやおばあさんは、何回か聞かないとすぐに忘れてしまうのだなと思いました。私のひいおばあちゃんも同じことを何回も聞いてくるので、今まではつい、「さっき言ったじゃん。」と言ってしまうことがありました。でも、今日の学習で、どう接すればいいのか知ることができました。これから、怒らず優しく接してみようと思いました。

★認知症は、同じことを何度も聞いたり、物忘れがひどくなったりする病気だと分かりました。認知症の人は大変だなと思いました。しかし、認知症の人は、人の力を少し借りればふつうにみんなと生活できるということが分かりました。だから、ぼくも認知症の人のサポートをしたいです。

★何度も同じ話をくり返す。相手がおこったように言うと、がっかりする。やさしく話につき合ってあげると、安心する。認知症だからといって、何も分からないわけではない。何度も同じ話をするからめんどくさいと思っても、強く言ったりおこったりすると悲しむから、優しく話につき合うことが大事だと思った。

12月10日(月)赤い羽根募金 引渡式

 赤い羽根募金、ご協力ありがとうございました。

 引渡式が役場で行われました。毎朝募金を呼びかけていたJRC委員会の代表の6年生が、集まった募金をお渡ししてきました。

 

  ところで、赤い羽根共同募金で集まったお金は、どのように使われるのでしょうか。

 調べてみました。

 「ひとりでくらしているお年寄りの話しあいてになったり、障がいのある人が出かけるお手伝いをしたり、私たちのすむ町で助けが必要な人たちのために使われます。」 ~赤い羽根共同募金 あかいはねきっずクラブHP より~

とのことです。更に調べてみると、中島村では平成29年度にどのような人にいくら使われたかが載っていました。

  西白河郡中島村 平成29年度 募金のつかいみち

 自分たちの村で、とても身近な人たちのために使われるのですね。

12月5日(水)1・2年生校外学習(しいたけ栽培見学体験学習)

 11月の「夢とあこがれ」ワークショップで教えていただいたことをきっかけに、子どもたちは更に学びを深めたいと考え、実際にしいたけ栽培の様子を見学に行くことにしました。

  

しいたけ栽培のハウスの中は温かく、湿度も高めです。写真が白くぼやけてしまいました。ハウスの中には、おがくずを固めたもの(ティッシュ箱2箱ぐらいの大きさ)からはえてきた立派なしいたけがたくさんありました。

 

しいたけは、原木栽培だと収穫までに4年かかりますが、おがくず栽培だと約半年で収穫できるそうです。

間伐材をおがくずにして使うので、森林環境にもよいとのことでした。

 

お話を聞いた後、実際にしいたけを収穫してみました。子どもたちは自分でハウスの中を見て回り、自分で選んだしいたけをとっていました。高いところに手が届かない1年生には、2年生が「ぼくがとってあげるよ。」と声をかけていました。

  

とったしいたけは袋にいれてお持ち帰り。うれしいおみやげです。

 

こんなにふっくらぷくぷくやわらかです。今夜はお鍋かな?すきやきかな?