第2回視力検査の結果を配付します。

 10月10日は目の愛護デーでした。

 人の五感(見る・聞く・味わう・触る・嗅ぐ)のうち、

 外から得る情報の80%近くを「目」が担っていると言われています。

 それだけ目は大切なものです。

 春の健康診断で、視力B以下の児童の割合は42.2%でした。

 対象の児童には「受診のおすすめ」を配付し、

 70.6%の児童が医療機関への受診を終えています。

 ご協力ありがとうございます。

 

 今回、未受診者だけでなく、「黒板の字が見えにくい」「現在の視力が知りたい」等

 希望者につきましても、10月8日~19日に第2回視力検査を実施しました。

 全校生161名中、視力検査を実施したのは、125名!

 自分の体に関心を持つ児童が多く、嬉しく思います。

 

 さて、本日「第2回視力検査のお知らせ」を配付しました。

 特に、気になったのが、

 4月には視力A(1.0以上)だったが、今回、視力B以下になった子が13名もいたことです。

 やはり、子どもの視力低下が進んでいると感じます。

 

 ゲームのしすぎやスマホの使用などで、近いところを長時間見つめ続けることが

 視力低下の原因の一つと言われています。

 ◇ 部屋を明るくする。

 ◇メディア時間が長いときは「ちょっと休もうね」と声をかけてあげる。

 ◇窓を開けて、新しい空気を吸って、遠くの景色を見る。

 ◇目の体操をする。

 

 できることから始めてみてほしいと思います。

 滑津小のみなさん、大切な目の健康を守る生活をしましょうね。

 

 [担当 養護教諭]