自分たちの番です

 新体力テストに、「20mシャトルラン」という種目があります。

 音楽に合わせて、決められた時間内に20mのラインの間を行ったり来たりするのですが、テンポがだんだんと速くなって、走り続けるのがきつくなってくる種目です。さらに、2回連続して遅れてしまうと、そこで測定終了という約束があります。

 低学年の子どもたちは夢中で走るので、自分が何回クリアしたかなんて覚えていられません。そこで5・6年生のお兄さんお姉さんの登場です。上級生が数を数えてくれたおかげで、先週までに無事測定を終えることができました。

 そして、今日はようやく6年生が自分たちの記録を測定できる番になりました。昨年度よりも記録を伸ばしている人が多かったのは、さすがですね。

「巨人の星」の明子姉さんのように写っているのは、

暑さを心配して様子を見に来てくださった、養護教諭のK先生です。

(担当:教務)