581校長室のひとり言(お茶目)

ひとり言N0.579の続き、です。

6年生の個人走を見届けるために、
あるキャラクターに扮する時間を
逆算して早めることにしました。
無事に、彼の激走を確かめると、
出番のひとつ前に中学年の団体戦あり。
「滑津タイフーン」
着替えた扮装でテント内から応援です。
本部テント前は紅組でした。
私が手を振っていると、
ある男児が目ざとく見つけました。
最初は、ギョッ!とした表情で。
「あの人物は一体、何者?」みたいな。
しばらくして状況を理解できたのか、
手を振り返すようになりました(笑)
おいおい、大丈夫か・・・。

戦局も終盤。接戦であります。
まだ、こっちを気にしてる。
と、棒立ちの彼に、
タイフーンの棒が激突した~。
(あの場面の裏事情がこれです。)
お茶目です。憎めませんね。

 

 

 

 

 

 


隣にいた、ICT支援員暁先輩が
写真を撮ってくれました。
この時には、涙、乾いてました。