上手に選ぶために考えよう(消費者教育)

 8月26日(木)に、福島市のファイナンシャルプランナーの田崎由子先生をお迎えし、5年生が消費者教育を体験しました。

「おかいものすごろくゲーム」をとおして、おこづかい帳のつけ方などを学びました。

その後の家庭科の学習では、商品の選び方や支払い方法など、子どもたちの中に「お金を大切に使いたい」「環境のことも考えて選びたい」という意識の変化が見られました。

SDGs(持続可能な開発目標)の教育は、こんなところからも進められています。

№6(消費者教育).pdf

(担当:教務)