運動神経の礎 2/9の基本動作を学ぶ!

 体力向上のために、運動量を増やすために、民間企業:やるきスイッチグループの協力をいただいて幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン」の実技指導をいただきました。

    あらゆるスポーツに応用できる運動神経の礎をつくる9つの基本動作「走る・跳ぶ・投げる・打つ・捕る・蹴る・組む・バランス・リズム」は、科学に裏付けられたセオリーが存在していると言われています。専門に研究をされた研究成果を基に考案された運動が「忍者ナイン」だそうです。
 本日1,2年生を対象に、3名の講師による9つの基本動作の内の「走る・投げる」の2つを短時間(45分間)ですが体育の授業として教授いただきました。

 今年度、力を入れている体力向上の一手段としてご協力をいただきました。子どもたちは45分間の中で、「走る」「投げる」の2つの基本動作を学びました。
 「走る」では、走り方を利き足から踏み出せるように、利き足の見つけ方、手の振り方など初歩の初歩からの指導で、とっても、よい学びとなり、より速く走れる意識も持てました。

 「投げる」では、発泡スチロール状のロケットを使用し、投げる動作の作り方を手の動かし方、足の踏み込み方、ロケットを投げる逆の手の反動をつけた振り方など、楽しみながら、遠くまでボールを投げることができる基礎を学べました。こちらも、楽しい中での有意義な活動となりました。

 45分間でしたが、運動量がとても多く、有意義な時間になりました。
 「忍者ナイン」スタッフの皆様、ご協力ありがとうございました。感謝、感謝です。