2年生 県計量検定所のご支援のもと「長さ」について考えよう!

 本日、4,5校時に2学年1組、2組において、福島県計量検定所:齋藤吉功検定・検査課長様、亀岡典子主査様のご来校をいただき、「長さ」についての学習をしました。
 本校の弱点でもある算数科「量と測定」の領域の強化を図る一助でもあります。
 4校時:1組、5校時:2組を実施しました。はじめに、1mの概念をつかませるために、新聞紙全紙版を斜めに折った時の長さは1mよりも「長いか」「短いか」の問いかけに始まり、予想をさせ、実測をし、95㎝で1mよりも「短い」ことが分かりました。続いて1円玉は、1mの長さにいくつ並ぶか三択クイズをしました。1円玉は2㎝なので、50個並ぶことが分かりました。そして、大きな本による学習で、今から1万年前から生活の中で「はかる」という文化が存在したことを知り、今では万国共通の(計る、量る、測るの)基準を決めて使っていることを学びました。最後には、コロコロ(※1回転で10㎝のローラー)で実際に色々な物の長さを測る活動をして、長さの概念を学びました。
 算数が好きになれるとても楽しい学習になりました。ご多忙の折、ご来校いただきましてありがとうございました。