森林環境教育・4年生「間伐材」で椅子作り!

 4年生40名は、森林環境交付金事業補助金を使用した「森林環境学習」を本日14時より体育館で開催しました。
 森林に覆われた日本は、人工林(スギ林、檜林等)がたくさんあります。その人工林は木を大きく育てるために間伐が行われています。校長より、木を大きく育てるために「間伐」をしていること。その間伐材が色々な生活必需品になっていることなどが話され、間伐材の、杉、檜の板材を五感を通して子どもたちに感じてもらった後に、松の木の間伐材を使用して、大工:日下健次さん(矢祭町)の指導で、椅子作りにチャレンジしました。
 子どもたち一人一人が金槌を手に、釘を打ち、椅子作りを進める様子は、とても生き生きとしていました。椅子を作りながら、ものを作る楽しみを味わい、木の持つよい香りと暖かみ、間伐材の有効活用について学ぶことができたと思います。
 ご指導いただきました、日下様ありがとうございました。