まかせてね(おいしいご飯をたいてみよう)

 9月の自然体験学習で野外炊飯の経験をした5年生が、家庭科の授業でご飯を炊く実習にチャレンジしました。

ただし、今回はガラスの鍋を使っての炊飯です。

ご飯は炊飯器のスイッチを押せば、誰でもおいしく炊くことができますが、

①米と水の割合を正しく量る

②火加減に気を付けながら鍋でご飯を炊いてみる

さらに

米がご飯になる様子を観察する

という学習をとおして、日本人の主食である「ごはん」を極めていきます。

特に③は、一生に一度の経験になる子が大多数なので、貴重な体験とも言えます。

米の変化の様子を集中して観察中!

「ねえねえ、そろそろ弱火にするんじゃないの?」

「まだふたがカタカタ鳴ってないから、もう少し待とうよ。」

グループで学ぶよさですね。

「うわあ! おいしそう!!」

どの班も見事なご飯が炊きあがりました。

私の経験上、どの学級も一班くらいはおこげご飯を作ってしまうのですが、5年生はどの班も完璧な炊飯でした。(拍手!!)

これで、カセットコンロと鍋があれば、災害時でもご飯を炊くことができますよ。

(担当:教務)