309校長室のひとり言(千載一遇)

 

 

 

 

 

 

教員になった教え子の授業を参観する。
その「幸運」に恵まれました。
多分、二度とないだろうと思います。
授業研究会等の案内が来なければ、
勝手に他校へは行けませんからね~。
そわそわしながら、出張に出かけました。
算数・数学科の専門性の高い教員として
福島県から認定された一人です。
その彼が参観者へ提案授業を行いました。
授業をする彼の語り口、所作等々が、
子ども時代とオーバーラップして、
何とも不思議な感覚に陥りました。

教科の指導力もさることながら、
とてもいい学級をつくっていました。
もと担任として、
この空間にいる喜びを実感しました。

実は・・・以前、本稿で紹介した
British Hillsの教え子と同級生なのです。
教え子の「職場訪問」シリーズですね。
担当する指導主事の先生にお願いをして
ちゃっかり写真撮影までする始末(笑)
で、本人の了解を得てブログ掲載と。

駄文にお付き合い、申し訳ありません。
うれしさを誰かに伝えたかったのです。

https://nakajima.fcs.ed.jp/blogs/blog_entries/view/83/69281d53942ce9c3850afa3330a0694a?frame_id=28