1004校長室のひとり言(スケジュール)

「異動」が決まると
一気に、周囲が動き出します。
3月31日までの過密日程の始まりです。
本日は、
転退職者の「挨拶回り」を行いました。
村役場、村教委、児童館、他関係各所へ。

私以外の該当者は、
3名(教諭、養護助教諭、支援員)です。
他、福島大学大学院に派遣の教諭1名も
今春、卒業となり他校へ現場復帰です。
2年間の大学院派遣も所属は本校なので
書類上、本校からの転任扱いとなります。

勤務年数の差はありますが、
その期間中、ご家庭と地域の方々に
支えられたことは紛れもない事実です。
そのおかげで、貴重な日々を
過ごすことができました。
感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

昼食の時間を使って、本校職員から
「送別会」を開催していただきました。
年度末、様々な仕事が錯綜する中、
ありがたいことです。
感謝しかありません。

明日は、「離任式」です。
実際のところ、離任できる状態ではなく
様々なモノが、てんやわんや状態(汗)
さて、明日は、何を話そうか・・・。

こうして、
徐々に、自分はこの学校を去るのだと
強く思うようになってくるのです。