芝原浄水場・堀川ダム見学

芝原浄水場では、まず、取水した水が飲料水になるまでの過程を学びました。また、水を送る地域についてや、送水管の長さについて、実感を伴って学習することができたようです。ちなみに、一日の堀川ダムからの取水量は、一日あたりプール100杯分という、大量の水を処理していることがわかりました。

 さらに上流に移動し、堀川ダムを見学しました。担当の方から、堀川ダムには治水・利水・環境保全の働きがあることや、ロックフィルダムの構造になっていることなどを学びました。堀川ダムには550万立方メートルの水を貯めていて、2リットルペットボトル27億本以上になといわれています。

最後に監査廊内を歩きました。まるで地下探検!貴重な経験ができたようです。

今回の学習は新聞にまとめるようです。

             4年生